ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

旧暦令和五年十一月廿六日

年明けて何かやる度に「初〇〇」になってしまうワケですが、初電車、初迷子、初銭湯に初探鳥としてきましたが、まだ初買物はないなぁ。そうそう、昨日は初通院でした。多分近隣で営業日?が一番早い個人病院です。暮れから我慢していたのでホント助かりました。

 

せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ

今日は七草粥の日です。セリ・ナズナハハコグサハコベコオニタビラコ・カブ・ダイコンをパックに詰めたものがスーパーで売られています。でもその辺を歩いていてもカブとコオニタビラコ以外は生えている感じです。川の土手に生えている、あのアブラナっぽい葉っぱのやつはダイコンじゃないのかな?ダイコン原種がこの辺りの河原に生えているって言っていたし。あとホトケノザを見ないねぇ…

特に正月で胃がモタれるようなことにはならなかった…何ならファスティングやってる感じだったので、七草粥はなくてもいいや…そもそも旧暦で動くとするとですねぇ、今日はまだ11月なわけです。今年の旧1月7日は2月の半ばです。一月ずれるんですけれど旬はどっちなのでしょう?

昔からの風習なら旧暦のほうが旬なんじゃないかしらん?と思ってしまいますがどうなんでしょう?昔から、と書きましたが、具体的にいつの時代から七草粥なのでしょうかね?伝統とかは意外に歴史が短かったり背景が意外なものが結構ありますから。

胃のもたれを何とかするだけだったら、別に何を入れても良いようにも思います。七草自体に意味があるのか?粥に意味があるのか?興味深いですが、調べるのは後回し。

とは云え、「七草粥の日」とメディアで騒ぐと「そっかー」と深く考えずに動くのが私も含めた日本人です。七草パックは結構売れているそうですよ?(隣町の大型スーパーの売り場の人の話です)

でも近所に生えているところがあるんだよなー。今度摘みに行ってみようかしらん?まぁまぁ自然のあるこの辺りでスーパーでも購入する感じなのですから、都会に近づけばこの傾向は大きくなるのであって…でも多摩川には生えていそうな気もします。探そうとはしないでしょうね。意識は農産物扱いだろうし…多くは雑草なのですけれど。あ、スーパーで売っているモノはちゃんと育てているので農作物ですね。

七草=雑草というイメージはついているのですが、私の中でカブだけ農作物から離れません。ダイコンの野生種は昔、同僚のおかげで河原で見つけることができましたが、カブも同じように野生種があるのでしょうかね?まだ見たことはありませんが…

七草を揃えたいと思う人は結構いても、それが生える環境を身近で整えようと思う人はそう多くないように思いました。