ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

マイナカードのロック解除

今、携帯会社の乗り換えをしようとしてます。それ自体は完了してから書こうと思います。

乗り換え作業の中でマイナンバーカードを使う場面がありまして、更新時に設定した4つの暗証番号のうちの一番長いやつを使いました。ところがです。カード作成時のプリントが残っていたためにそれを一生懸命に何度も打ち込んだ結果、ロックがかかりました。ロックがかかった後から更新時のプリントが出てきて「なんだかなぁ」

ロックを解除しなければならないわけですが、コンビニでもできるとネットくんが教えてくれました。でもデータの残存とか大丈夫なのかしらん?と考えてしまい、市役所で手続することにしました。排除できる不安は排除したほうがココロ穏やかに過ごせるのであります。

ウチの市役所はとても親切!声をかけてくるタイミングが良いなぁ。そーっと近寄ってくるんだな。今日担当していた人だけなのかもですがね。

整理券もらって5人待ちで待ち時間約17分と表示されていました。実際には25分でしたがまぁまぁ正解の範囲でせう。ロック解除=再登録をする、ということなので書類を書いた後は職員さんの指示通りにPC画面で打ち込みをして終了。5分くらいで終わりました。ちょっと驚いたのは、暗証番号の再設定って今まで使用していた文字列が使えないことが多いじゃないですか?でもこれは同じでもよいとのことでした。

暗証番号は定期的に変更するのが安全だという考えが古くなってきているようなので、そういうことも影響しているのかなぁ?

まぁ何にしてもロック解除の手続きは終わったので、明日にでも携帯乗り換え作業の続きを…いや明日は再び100㎞ツーリングをして病院や施設を回らなければ!!

Two Ring ?

今日もバイクで往復100㎞。気温は10℃でしたが日差しがあったので、まぁまぁのツーリングでした。ツーリングってツアーの現在進行形?だったら別にバイクでなくても使うのかな?それとも二つの輪でツーリングなのかな?

私の嫌いな言い回しですが、最も燃費良いバイクの一つであると云われるカブに乗っています。四捨五入で100㎏の私でも実測60km/L前後の燃費の良さです。

燃費は良いのですがタンクが小さいので航続距離が長いわけではありません。タンクが4.1Lとなっていますから、1度の給油で246㎞走る計算ですが200㎞を超えるとガソリンスタンドを探し始めます。

今日もそんな感じで三浦半島中央部でウロウロ。幼少期の生活場であったので全く土地勘が無いというわけではないのですが、道や景色が変わっているので迷います…急いでいるのになぁ。記憶の中で「あそこにあるはず」と思っても、その場所は別の建物になってます。だいいち、当時バイクや車に乗っていたわけではないので見える風景が違います。ショートカットしようとして行き止まりとか。でもまぁバイクはすぐにターンができるからね。迷子は旅の醍醐味でしょう?

母校の小学校学区内でショートカットしようと思ったらここでも迷子・・・ちょっと情けなくはないか?と思いつつ、あ~友達んちだとか覚えている施設の建物が変わっていたり。せっかくだから母校の校庭を見たかったのですが、車両通行止めになっていました。正面玄関側の道路を通りましたが、景色を見ると思い出すこともあるんだなぁと。給食室の裏のあの段差、掃除当番でみんなでほうきを振り回して遊んでいたなぁ。理科室裏のあの辺りに解剖したフナを埋めたなぁ。

この道はそのまま中学時の通学路でした。病院脇の道の側溝が埋められて、坂下の広い空き地には家が立ち並んでました。中学の周りはぐるりと走れましたが、校外マラソンのコースを思い出してそっちへ行ってみました。半世紀以上ぶりの道で家が多くなってましたが雰囲気はまだあったかなぁと。その先には思い出の遊水地…昔から遊水地だったのかしらん?池だったような記憶もありますが。

特性由来の数々の失敗がフラッシュバックするので、住むのは遠慮させていただきたいですが、いい思い出もたくさんあります。SSTも無かった時代に何とかなっていたのは、やっぱり友人に恵まれていたと思います。

そんで帰宅後の作業BGMは- YouTube
とか- YouTube
とか - YouTube

こうしてまた20世紀に引き籠るわけです。あまり精神衛生的に良いとは思えないんだよなぁ。聴いていると落ち着くのですが、前を見なくなる気がして…退職意欲を喚起するために20世紀の音楽を聴いていましたが、退職って前向きな感じしないしねぇ。せめて新しいメロディの中からお気に入りの音楽を探せるくらいの気持ちでいたいのだわ。

雨の中の打ち合わせ

先日から相談していた福祉施設との打ち合わせがあるため8時前から小雨の中バイクで50㎞移動・・・電車バス移動も考えたのですけれど3時間以上かかってしまうので、それよりはマシかなぁと。

雨にぬれても寒くない!えらいぞイージス!なのですが、冷える空気でしたねぇ。

地域の小学校は卒業式の日でして、この日が暖かであったことが記憶にない…なんてことを思いながら走っていると、隣の隣の隣町でも卒業式らしき保護者らしき姿が。そうね、9時に入場して、式が終わると最後の学級時間で見送り→記念撮影→流れ解散?みたいな流れかな?見送りを外にするか中にするかが今日なんかは微妙だなぁと。判断が大変だぁ。式場の暖房にも気を付けないとね、2時間前から大型ストーブ全開って感じでしょうか?今どきは体育館もエアコンかなぁ?だから9月始まりが良い?暑いのとどっちが良いかな?少なくとも流感は気にしなくて良さそう…あとは暑いのと寒いのとどっちを選ぶ?

ぐるぐると考えながら2時間ちょいで到着しました。到着したら雨は止んじゃうのね。

すごく丁寧に説明してくださったので、大量の資料にもかかわらずあまり抵抗は無い。90分が短く感じました。お世話になっているケアマネさんと連絡とったり、親に報告したり、病院に依頼したり・・・いやもうしっちゃかめっちゃか。しっちゃかめっちゃかって何でしょうね?

 

とここまで↑の文章でAIにタイトルをつけてもらいました。雨の中で打ち合わせはしてないなぁ。打ち合わせ直前に雨は止んでいるのです。ふっふっふ、AIなんてまだ未熟!

発掘 教育原理のメモ

朝から6時間プリントの片づけをしていて発掘された1枚のレポート用紙表裏に書かれていた内容です。「教育観の違いによってカリキュラムは教科カリキュラムと経験カリキュラムの二つに大別できる」から始まる教育原理のノートです。

大学なので色々と難しい言い回しが記録されていますが、系統的に内容編成を行う教科カリ、Social Studyから生活単元を編成する経験カリ、ということで説明が続きます。

気になったのは教科カリの説明で「~従って、学生、児童生徒が学習しなければならない知識、思考、態度や技術が教育的、系統的に編成されている」と記録しているのですが・・・そうか態度も入るのかぁ。確かに通知表は各教科とも先頭が「興味関心態度」の評価項目でした。でも「態度を系統的に編成」って切り取るとちょっと違和感を感じてしまうのですが。

まぁ学びに対する態度と授業態度は似て非なるもの、と考えるべきだと思ってきましたが評価場面が難しいのですね。支援教育にハマる以前は、よそ見や取り掛かり速度やおしゃべりなんかは私も評価対象として見ていました。でもそれは、見た目の姿と直結する場合もあるけれどそうでないパターンも見てきたので安直に評価につなげるのは危険だなぁと。評価につなげるよりアセスメント視線で理解につなげるべきなんだなぁ。評価ってホントに難しいのです。

また、「コアカリキュラム」というのが学生の頃のお気に入りであったことを思い出しました。1950年前後の成立期社会科の一種という認識でそれほど深堀していませんでしたが響きが格好良い❕でもSocial Studyを核にするからコアカリなのね。

 

教科書は系統的に綴られています・・・というより今の教育課程はもちろん教科カリキュラムです。例外が生活科と総合的な学習の時間かな?

体験学習や問題解決学習はどっちのカリキュラムでもできますが、思想的には体験カリキュラムに入るかなぁ。こういう理屈は苦手ですが、感覚的に。

自分は体験重視だったし学習したことは生活で使わせるって姿勢だったので、体験カリキュラム向きな特性なんだろうなぁ。総合的な学習の時間なんか嬉々として取り組んでたし、勝手に合科授業を行ったり、やたらに体験活動を取り入れたり・・・

経験カリキュラムの説明でも気になるところがありました。「学習者の心理、学習、要求、意欲etcを重視する」だって。20世紀に学習者の心理かぁ。児童心理の授業は好きだったのですが、当時カリキュラムで心理を意識したことは無いかなぁ。学ぶ機会はちゃんと与えてもらっていたのにねぇ・・・当時ちゃんと身に着けていればもう少しマシな教員になれていたのかと思うと・・・

 

片付けの方は厚さ10cmの紙束を処分できました。

苦手な片付けにチャレンジ 今度こそ…この歳で…

ちょうどミレニアムのあたりに大学病院で「この検査数値で生きているのが不思議です」と言われてから人生の終わりを意識してきました…いや意識してきたつもりでした。ココロの方の課題もあってヤバい時期もありましたが、お仕事的にはやれるところまで…後悔はあってもあれ以上は能力的に無理って所が見えました。でもそんな意識を持っていても片付かないモロモロ😅

退職して、成否はともかく受験と起業のchallengeが一応終わった時に、片付けに着手して見た目はそれなりに片付きましたが、今思うと終活には程遠いなぁと。その後も片づけなきゃと思いつつ部屋の景色に見馴れてしまう。つまり作業が進まない。

年末に突然同齢友人の訃報があって、年始から親の福祉施設入居に向けた相談に動いている中で、最終回を意識するようになりまして「今度こそ悔いなく片付けよう」と。

自分が消えた後に困る事が少ないように&自分自身が施設入居できる程度に、物を減らしましょう!

さて、仕事で知り得たデータは退職時に処分したはずでしたが、こうしてあらためて掘り起こしてみると住所録や名簿が出てきます。今度こそ全てをシュレッダーにかけねばなりませぬ。

紙です。紙類が多いのです。授業の資料とか写真とか…手紙も結構あるなぁ。昭和のノリなら燃やすところですが、令和風にはシュレッダーでしょう。ここが一番時間がかかりそうです。ちょっと眺めて30分経過…う~ん片付かない。

ビデオテープなんてものもあるんですけど、これはもうあきらめて処分かなぁ。ちょこちょこ時間を見つけてデッキを直しながらデジタル化してきましたけれど、そろそろ見切りをつける時期かもです。

現役時代に集めていた素材も一度処分かなぁ。退職後も教材作りで活躍してくれましたがフェイドアウトな感じだし。あーでも趣味の図工で楽しむ手はあるかな?

さぁ今までよりは本気度が高いですが、今の特性を持ってどこまでできるでせう?

体幹痛?

代謝系をやられていると腰痛ってのは結構不安でして、痛みが走るたびにネットとにらめっこしてます。月一で内科通院しているので、その度に痛みの疑問は報告してます。

 

お昼ごろに来た今回の痛みですが、今までのとは違って、あばらの下が「くきっ」となったような?位置がもう今までよりも高いもの。筋肉痛というよりはすじ系?・・・というより組み合わせ系?何かがずれているような気もするし・・・内臓の痛みではないと思うのでちょっと安心。

思い当たるのは一昨日の「あておに」ですね。普段走ってないからねぇ。運動不足がこういう形で返ってくるのですね。たまに走ると、今までは2日後くらいに足の筋肉痛でしたが、こう来るのね?筋肉痛よりやや辛いかな。足がつるよりはましですが。

腰痛ベルトを巻きつつ、ちょっと様子を見ながら過ごすことにします。

食育~いろいろ学びになる給食

今日は朝から地域FMラジオ局から震災の話が流れていました。15年も経つのですね。動画サイトで当時の映像を見る事ができるためか、それほど昔のことでないような感覚です…疫禍も同様に一昨年くらいの感覚ですけれど。

偽福島出身者としては忘れることはない日ですが、それでも社会の動き的に「3.11」は「9.1」ほどの取り上げ方にはならないのだろうと思っていました。でもお手伝いに行った小学校では校長先生が地震発生時刻に校内放送を入れて黙祷の時間がありました。他校はどうなのだろう?阪神地域での「1.17」や熊本の「4.14」、胆振地方の「9.6」などは地元じゃどう取り上げられているのだろう?

 

今年度最後のお手伝い…ということは今年度最後の給食「塩ラーメン」です。

いつもながらに感謝感謝です。小学校の給食では児童放送委員によるお昼の放送があります。疫禍中はどうだったかなぁ?黙食だったからやっていたのか?黙食だからやってなかったのか?・・・まぁそれで今日のアナウンサーさんのお話が「塩分」でありました。
先月と今月の通院時にクリニックで塩分の話をしてました。《1日6g》って難しいです。外食自体は減ったのですけれど、中食は多いし自炊もナンチャッテ状態なので日常的には塩分が多いのです。「一日1食にして、そこで6gってアリですか?」と聞いてみたのですが宜しくないとのこと。まぁ結果的に1日1膳になってしまうことも結構あるのですけれど…

さて、放送によると今日の塩分が2.2gだっけかなぁ?月平均で2gを切るように考えられているとのことでした。すごいなぁ。これを3食で食べても1日6gです。食後に栄養教諭さんとお話ができたのですが、いろいろと考えておられますね、やっぱり。

塩気が前面に出なくても美味しく頂けました。もう少し塩気がなくても多分美味しい。外食向けの舌になっているにもかかわらず、です。今後の塩分摂取についての基本を叩き込まれたような給食でありました。