ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

やっぱり難しいかなぁ

9月入学が色々な番組で取り上げられるようになってきました。色々な意見を聞いていても、やっぱり9月始まりが良いなぁと思っています。

入学式は桜🌸が付き物!って街の声を流してましたが、4月頭に桜🌸が咲いていない地域もあるのを知らないのかしらん?こういう東京標準で考えないで欲しいな。

9月で実施した年の入学者が1.5倍になる!って言ってましたが、6歳児が入学ってしなきゃ良いのでは?4月以降誕生日の6歳児は翌年入学にすれば人数差は無いでせう。あー、この機会に4月1日生まれの子が次次年度入学になるシステムは変えて欲しいな。各月で誕生日を迎えた時にみんなが同じ年齢になるようにして欲しいです。お誕生会や生活科の授業でストレスを感じないシステムが良いと思います。飛び級とか留年制度を取り入れたり、単位制小学校なんてのができてしまえば関係ないですけれど。

予算が4月始まり!っていうのは確かに難しさがありそうです。でも一般的な会計については年度途中の方が有効的な使い方ができるのではないかしらん?年度末に次年度の予算を考えても、次年度に予算を執行するポジションにいない方が多いでしょう。ズレれば自分で執行する期間ができます。人件費が難しいのかしらん?でも、4月段階での児童数から教員数は算出できますかね?半年後の正確な動きの把握に難しさがあるようで思いますが…

9月に入学して6月に卒業!って紹介しているのをよく聞くのですが、何か意図があるんですかね?8月の夏休みを挟んで卒業-修業と入学-始業があれば良いのでは?春休みの削除で活動しやすい時期に10日分授業日を増やす事ができます。これは大きくないでしょうかね?

3月からここまで、30日以上の遅れがあって、単純に30×6で180時間を取り戻すって結構難しいと思います。まるまる夏休みを無くせば帳尻は合いますが、暑さ対策とか、子どもや教員の負担が増えたりとか、難しいのでないでしょうか。1日あたりの授業時間を増やすって言ってる人がいますが、6時間で埋まってる時間割に7時間目や8時間目を入れれば、時間は増えますが、7時間目8時間目なんて何割の子が学びに向かい合えるのでしょう?また、教員の残業が更に増える事は容易に想像できます。

そもそも学習内容が多すぎます。卒業時に何割くらい身についているのかしらん?と心配になります。まぁ行政ってお金がかからない事に関してはギューっと詰め込みますよね。教科も授業時数も教室も…詰めるだけ詰めて、机上の計算は成り立ってもさぁ…現場の工夫だけに頼らないで欲しいな。