暑中御見舞申し上げますm(__)m という季節です。
まだ梅雨なのに暑い日が続いております。でも小暑に入っているので暦的には正しい気温です。今世紀に入ってから温暖化を叫ぶ方が多いせいか「昔に比べて暑いんじゃないか?」と自分自身も感じているのですが、今年はエアコンを使わない生活を続けています。
昔はエアコン無かったもの…なんて思ったわけです。まぁ猛暑日なんて言葉も無かったように思いますけれど。熱帯夜はあったかなぁ?
小学生時の数少ない記憶の一つに夏休みの自由研究があります。「科学的な思考力」が低いくせに「自然への興味関心」は高い子どもだったので、気温変化の観察記録にありきたりの感想つけて毎年提出してました。30度超えはあったように記憶しているのですけれど。
実際気象庁のデータで地域の「猛暑日数の推移」を見ると、確かにどこでも増えているのですけれど、グラフ左のメモリを見ると各県で違うことに気づき…ウチの地域は数的に大きく増えた感じないんです…勿論個人的感想ですけれど。
何より結構前から猛暑日があったことに「そうだったのかー」と。
じゃあ昔みたいにエアコン無しで扇風機だけで粘れそうじゃん\(^o^) それに「エアコン生活に慣れちゃったから暑さに弱くなった」という理屈はないのかなぁ?とか。
昔との違いで一番大きなのは「病持ち」になっている点です。そこだけ気をつけて生活するとして…昼間は大丈夫そうですね。働いている人たちに電気は使ってもらいませう。
ネットとラジオの情報では、「熱中症の4割は寝ている間に起こります」と。やばいかなぁ。でも電気代も高いしなぁとか。
夜間室温30℃の日もあるのですが、ここは風が通るので体感的には暑くなく…でも朝にダルい日があったりもするので無理のないように気をつけねば。