ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

臨時参観

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予報通りの展開ですね。雪が積もってきています。5校時、6校時の子どもが雪で来られないという連絡がありました。

せっかく時間が空いたので、通常級の参観をして回りました。通常級を担任していた時も、他のクラスを見せてもらっていましたが、いくつになっても参観は勉強になります。

でも、ほとんどの方は、自分の教室や職員室でお仕事してます。テスト採点なんか後にして、見て回ればいいのに( ̄▽ ̄)とも思いますけど、毎日残業で、とても忙しいのも事実なので仕方ないです。

こういうゆとりさえ無いんですよね、今のカリキュラムでは。学級閉鎖が増える季節です。閉鎖すると年間時数は減るんですね。多目に組んでいるとはいえ…

あーやっぱり教育にはゆとりが必要でしょう?

 

今日は学校給食の日。関連してカレーの日でした。

 

極寒?の教室対応

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ウチの教室は、個別指導するには広いのです。広くて人がいないので、とても寒いです。空調が入ってマシにはなりましたが、設定温度を最大にしても上着が必要な日もあります。窓に畳を立てかけて冷気の侵入を防いでいます。もうひとつ、床が木でない事と階下が倉庫になっていることから足元が冷える…とっても冷えるのですが、ついにがまんできなくなって、家からホットカーペットを持ち込みました。これで大丈夫だと思うのですが。

コミュニケーションが育つ様子?

午前中、電車の中での風景。

右手のボックス席に画面ゲームをしてる2、3歳くらいの子とスマホを操作してる父母。

左手のドア近くに父とおしゃべりしてる2、3歳くらいの子。

 

左右をチラチラ見比べてしまいました。近場で比較すると、色々気になってしまいます。

普段はどうなのか分かりませんが、言葉数に差があるし、相手を見るっていうスキルにも差が…

助詞「は」と「が」

職場でYさんと「は」と「が」、「に」と「へ」の使い方の違いについて話していました。Yさんがネットで調べてくれまして・・・調べてもらったことを基に短くまとめると、

・述語が動詞なら「が」

・「は」と「が」を入れ替えると限定されたようになる

みたいな感じでしょうか?話している時には結構納得できたんですけどねぇ。これを教材か出来ないかなぁ。中学年対象ぐらいで。

 

経験で獲得したモノを教える時に、曖昧さが出てくるんですね。自分も担任していた時は、「感覚的に教える」って結構やってしまっていて、そういうのは作文指導とか実技教科に多かったように記憶しています。

作文指導で子どもが文を見せに来るじゃないですか。助詞の使い方などは指導対象でしたが、文例を挙げて説明するだけで、自分で理屈がわかっていなかったなぁ。間違いを教えているわけではないのですけれど、巧い教え方ではなかったのね。

図工や音楽に関しては若い頃が酷かったかな。自分がすこぉしカジッタモノだから、感覚的な教え方になるのね。子どもの個性をつぶしちゃいけない、みたいな事を表面的にしか理解していなかったので、絵を見て「もうちょっとにぎやかなほうがいいなぁ」とか言うわけです。今なら具体的に見通しを持てるような言い方をするのでしょうけれど・・・

私の特性からか、若い頃にもしっくりこない事が多くて、そういう時には声のかけ方が甘くなるんだよね。

 

助詞の使い方について、Yさんと長々喋っていましたが、日本語の教え方について、もっと考えないといけないんじゃないか?という話になりました。日本語学校の先生の教え方を知っておくべきなんじゃないかな?と数年前から思っているのですがねぇ・・・

経験しいていないことはわからない

さっき、ユーチューブで動画を視ておりましたら、若者にレコードを使わせてみて、そのできない様子について「あんな事もできない」という雰囲気の後、若者言葉などについてコメントというかしゃべり合っていましたが・・・レコードなど、今の若者が知らないモノを試させて使えない、という事が、内容的にどうつながるのか?よくわかりませんでした。

知らないモノが使えないと言うことを否定するのでしょうかね?

今の50代や60代の人だって、わらじの作り方を知っている人は少ないと思うぞ。

生活の中から消えたモノを出してきて、ノスタルジックに浸るのは良いけれど、自分たちの時代に消えていたモノだってあるのだから・・・

そもそも、3無主義とか6無主義とか言われていたんじゃなかった?下の世代を笑うより、自分たちの世代の総括でもすれば良いのに。

 

 

それはそれとして、やっぱり経験が大事なんだなぁと実感できる動画でありました。経験者にとっては何でもないことが、未経験者にとっての困り感になっているという事が。

出演者の上から目線な態度を視ていて、経験者が未経験者に対して「何でこんな事も出来ないのか?」という思いを抱いてしまうことが、普通に起こることも実証できているように思います。

相談の中に出てくる子どもに対する大人の行動や態度の背景はこんなところなのでしょう。気をつけないといけないよね。

WISC-Ⅳの説明に悩む件

研修会などでWISCの説明を何度かしてきたのですが、どんな話をすれば伝わりやすいのかしらん?

検査内容を知らせることは御法度ですし、そもそも、自分が受けた講習時間と同じ時間なんて確保できないしね〜。

 

保護者や担任が目にする報告書は、合成得点と指標得点。この数字の示し方も考えないと。

 

検査をすれば全てが分かるわけではないので、そういう説明をするのですが、話が回りくどくなってしまい、やはり数字の高い低いに引っ張られてしまう方が多いようです。

 

そもそも指標を理解してない方が多いので、指標それぞれの内容が理解できるような体験をしてもらい、それから検査と支援の話をするのがよいようです。

どんな体験にするかを教材研究中です。

同窓会

社会人になって、初めて同窓会に参加して恩師にお会いしました。帰りの電車の中で、余韻に浸って良い心地です。幹事をはじめ、その場にいたメンバーに感謝です。

クラスメイトとはずーっと会って無くても、割と簡単に距離が縮まるのね。昔に戻っていく感じとはちょっと違うかなぁ。嬉しいとか懐かしいとか楽しいとか、色んな思いが出てきて、よくわかりませんが、あー同窓会ってこんな感じなんだって、しみじみしながら電車の中です。

 

35年前、恩師のT先生に進学の相談をした時、特殊教育を勧められたんですよね。大学の小学校課程受験についてアドバイスをいただきましたし。そうそう、あの頃は高校教師を目指していたのを思い出しました。何にしてもT先生、お元気そうでなによりでした。

 

友だちとのやりとりを思い出しながら、電車の中でふと思ったのは、距離感とか?居心地とか?空気とか?みんなが大なり小なりこういう感じ方をするのかしら?って事でした。小学生だとどうなんだろう?自分自身が偏っているので、判断に迷います。担任してた子たちは同じ様な感じ方をしてくれるかしら?

 

逆に在学中にこういうのを疑似体験出来ないかなぁ、とか。感じ方が分析できてないのに、無茶な課題ですが…

 

それより今は睡魔が問題です。乗り過ごしたらタクシー代が…