ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

昔の自分に責任もてないなぁ

普段あまり実家に帰っておらず、親類に顔を合わせる機会がない私です。従姉妹や叔父や伯母、十数名と合って話したのは本当に久しぶりでした。昔話に花が咲くわけですが、自分が覚えていないことがポンポンと出てきて、出てくると自分も少し思い出せるみたいな作業を繰り返し・・・こうなると従姉妹の一人が言っていた「箱が開くの」という表現がすごくよく分かります。

昔の私について

面白いことを言っていた。変わっていた。変わった遊びを提案してた。禁止されたことをやって怒られる。

一体どんな子どもだったのか?どんな風に見られていたのか?

記憶にある姿だけでも定型発達ではないと推測できますし、小Ⅰの通信簿に「毎日天気予報を発表してた」みたいな記述が裏付けになるかな、とか思っていましたが。今回の会話で確信できましたね。

9時から6時過ぎ 4日目

最終日です。色々な職についている方からの話が聞けて、大変勉強になりました。

心理職の方に囲まれて学んだ4日間でしたが、看取りの技能がハンパないです。早いし。チョコッとかじった程度では届きませんでした。普段からのたりのたりやっているから時間が足りないし。Sさん、Yさん、Uさん、お世話になりました。

でもこういった視点を担任が持てたら、楽になる子が結構いるんじゃないかと。心理の面から道徳の授業を考えてみるとか、どうだろう?

とりあえず、何とかクリア。仕事に活かせそうな内容もたくさんあったし。

 

9時から6時過ぎ 3

3日目に入って、いよいよ半分くらい分からないという状況ですが、睡魔があまり襲ってこないのが不思議です。トータルで5分くらい落ちたかしら?

 

でも心理系用語が普通に飛び交う中、理解50%のまま、グループ討議に参加するのは結構な背伸びです。

共通認識している言葉って、伝わるための重要な要素ですね。面談で学校用語を使うのは良くないな〜って思いました。気をつけなきゃいけない。

子どもに対しても同じだな。子どもが理解している言葉を使わないと、ちゃんと通じないんじゃないの?理解できた子の動きを見て真似ているんじゃないのかな。それが狙いならアリかもしれないけど、だったら動けた時に評価して欲しい。

1年生と6年生で同じ言葉で指示を出すのは、教員の都合であって、低学年なんかよく動いているなーって思うわけです。そういう点に気づけない人が子どもの事をあれこれ言うのは無しだなぁ。

 

 

9時から6時過ぎ 2日目

あれから7年。3.11に朝から講習会でした。

 

さすがにそろそろついていけない部分が出てきて、時々思考停止してました。

児童がらみなら、何とかついていけるのですが…高齢者福祉とか家庭裁判所とか(T . T)知らない事だらけで、勉強にはなりますけど、イメージする手がかりが無い!

やはり学習には手がかりが必要です。身をもって体験してしまいました。

 

でもちょっと思い出したのだけれど、昔パソコンをやり始めた頃、パソコン情報誌をよく買っていたのです。でも、専門用語が多いじゃん。結構分からなかったのですが、分かったふりして読んでいたわけです。1年くらい購読してたら理解できました。

何度も読めば、分かるようになるんだね。でもパソコン動かしながらだから、体験しながら読んでいた事を考えると、純粋に読むだけで理解できたかどうか怪しいなぁ。

そもそも、1年もかかっているわけだから、仕事に応用はできないかぁ。やっぱし。

9時から6時過ぎ

長い講習会でした。疲れないわけはないのですが、興味をひく内容で一杯でした。

周りは皆さん、心理系の方々で、場違い感をひたひた感じつつ、一緒にお勉強させていただきましたー。

それにしても、同じ情報なのに、読み取れる内容はこんなに違うんだ(O_O)やっぱプロは違いますね!すごく学べます。

対象が児童からどんどん離れて最後の方は、思考が止まっていましたが、明日も頑張ろう!

グループ相談スマイルクラブ

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先週、隣町から始まったスマイルクラブ^_^

3回目の今日は、私の教室で開きます。児童の顔ぶれは変わってますが、教材は3回目。チョコッと改良しつつ、挑みます。さて、どんな感じになりますかね。毎回、とても勉強になっています。

 

春の節分に探鳥会

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 1年ぶりの探鳥会でした。今回は十数年ぶりに押し入れから出してきた一眼レフのデジカメに300mmのレンズを装着して勇んで参加しましたが、使い方を忘れていて・・・あれは?これは?と色々いじりながら、やっとピントの合わせ方とかフラッシュの止め方とかが分かりました。

 使い方が分かっただけでは撮れないんですよね。鳥ってすぐに動いちゃうから。昔はどうやって撮っていたのだろう???

 まぁ、「使わないと定着しない」「使わないと忘れる」ってことを実体験できたわけです。

 

 行事なので、鳥見している様子も撮っておいた方が良いよね?って考えまして、場の様子も300mmで撮っていました。モチロン距離をとらなければなりません。結構離れた所から撮らないとねぇ。交換レンズを持ってくるべきだったなぁ、とか思いました。

 でもスマホ持っていたんだよね。カメラ機能で撮れば済んだじゃん。何で気づけないかなぁと、帰りの車の中でそう気付いたわけです。

 私は日常的にそういう行動が結構多く、その場で広い視野が持てないというか、周りに目が行かないというか・・・ナントカ任務遂行は出来ている事が多いので大きく困る事はないし、仕事上はまぁまぁ問題ないと思いますが、結構悩みの種になっています。

 自己支援で何とかなっている、という言い方にすると、さらに悩みが深くなってしまいますが、こういう「プレ困り感」みたいなのって誰にでもあるモノなのでしょうかね??

 みんながそうなら、支援を理解してくれる人は増えるかも、と。苦手な事を自己支援しているわけでしょう?自覚はないかもだけど。

 

 久しぶりに鳥撮して、昔の心がちょっと復活。運動にもなるので、時間が空いたらまた鳥撮しに行こうかと思います。つきあってくれそうな同僚もいそうだし、昔の探鳥コースを歩いてみたいと思います。まずは田んぼコースかな。