ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

被爆と被曝 ナガサキの日に得た知識

昨日の段階で天気予報の気温の欄が濃い赤で塗られていて、如何にも酷暑な雰囲気を出していたのですが、起きてみると風が結構吹いているし、山なら涼しいかも?と思い、カメラを持って丹沢の林道へ野鳥探検しに向かったのでした。

緑がきれいで心地よさそう!などと思っていたのは車中だけ。そりゃ冷房効かせていればねぇ。車を降りてすぐに「モワア」っとしました。風があるのに。山なのに。勿論日陰です。10分も歩かずに気分が悪くなって撤退を決めました。

車に戻って温度計を見ると外気温36度。

日陰で休み休み車を走らせている内に11時になり、そこで式典を聞いていました。岸田首相の「最後の被爆地に」という台詞が、ウクライナ戦争の最中ということもあり、とても大事に思えました。でも「ヒバク」って福島でもあったよなぁ・・・とモワアっとした頭で考えて・・・それなりに考えたら???っとなってしまいました。

原爆被害を被ったから被爆・・・普通の爆弾受けて被爆って言うかな?例えば、平塚大空襲で被爆しました、とか?被害に遭ったっていう言い方が多いような・・・原発事故のヒバクは?

スマホで調べるとヒバクが2つ出てきました。火偏と日偏。なるほどね。放射線ヒバクは被曝で、原爆は被爆。爆弾も被爆って言うようです。でも原爆や水爆だって放射線出すよなぁ…使い分けが難しそう。それ以前に意識していなかったので、混同していました。音だけなら一緒ですしね。

 

帰りがけに書店に寄りました。片付けしていたら図書カードやクオカード、図書券なんかも出てきたので、久しぶりに本屋で本を買おうと思ったのでした。

発掘した図書券とカード

「ルポ 誰が国語力を殺すのか」という本に最近興味が出たので、それを求めて・・・でも置いてありませんでした。1時間ばかりウロウロ物色して、起業関係と簿記のドリルと心理系と3冊に絞った時に「日本偽史」という本が視界に入ってしまい、そのままコレのみを購入・・・(^_^;)

昔から古史古伝の本が大好きで、歴史物の半分は古史古伝系でした。東日流外三郡誌もハマっていました。NHKの番組で安本美典先生と古田武彦先生の討論があったのを覚えています。大河ドラマにも影響があったとか聞いています。

 

帰宅してラジオをつけると神奈川の気温が33度と言ってました。え~!?もっと高いよぉ。

でもまぁ、冷静に考えればですねぇ、気温の測り方って中学年の理科でやるんですけど、地面から1mの高さで、日陰で、風通しの良い場所で測るのね。百葉箱ね。少なくとも日なたの温度ではないし、アスファルトの上ではないでしょう。今日も40度近い気温が発表されていますが、その街のアスファルトで日なただったら45度くらいにはなっているのでは?

こわいなぁ。引き籠もって読書しましょう。