昨年の今日がクロスカブ納車で、1年間乗って5200kmでした。そうかまだ1年なんだ、という感じで結構運転に慣れてきました。具体的にはエンジンブレーキのかけ方とか適度な休憩の取り方とか右折とか。
慣れないのはスピードかなぁ。車の流れに大体乗れているので、メーター上の法定速度を守っているわけではないのですが、それでも煽られる事が多いです。元々カブ類は煽られる傾向があると聞いてはいました。それにしても
車に乗っていた頃から比較的安全運転でした。公務員でしたから余計に気を付けないとという意識はありました。かといって法定速度とスピードメーターの数字を合わせて走ってしまうと非難されることが多いので法定&制限速度+10km/hで走ります。巡回中のパトカーがこのくらいのスピードで走っているので、これが標準なんだと思います。
もうこの段階で納得はしてないです。表示されているのは最高速度のはずじゃなかったっけか?スピードメーターに表示される数値は実際より高めに表示されるという話を聞いたことがあるので、プラス10km/hで丁度なのかなぁ?と。だとすると警察車両のプラス10km/hも納得できます。でもじゃあ何故ちゃんとメーター作りましょうよ、という話にならないのかなぁ??
いつかの職員会議で割れ窓理論が紹介されていました。教室運営で大事な視点と説明されていました。ということは社会にとっても大事な視点であると思うのです。交通ルールってこれの逆をやっていることが多いよなぁ。本気で交通事故を減らしたいのであればスピード違反の取り締まりを厳格化するのが良いと思います。最近自転車のルールが厳格化されたのは良い傾向なのですが、同時に自転車ルールを学校で教えないとイケないですね?英語なんかやってないで自転車乗り方教室でもやりましょう。
さて実際にプラス10km/hでも流れに乗れないことが度々起きます。教習所では速度遵守と流れに乗ることを教えられますが、どちらが優先されるのでしょうね?煽られるのも嫌だしスピード違反で捕まるのも嫌なのですけれどねぇ。街中は混んでいるのであまり考えなくても良いのですが、県境や市境など隣の地域へ行く道が危険だなぁという感じです。50km/h制限の国道で70km/hとかそれ以上のスピードが流れになっていると付いていきたくなくなります。こういう所は慣れませんねぇ(T_T)
1年なのでお世話になっているバイク屋さんで定期点検を受けました。チェックと調整をしてもらっての帰路の走りはやはり違います。