mozcをインストールするところまでは難しくないんですけどね。そこもそもそもグーグル日本語入力ソフトのオープン版なんだから、あらためてインストールしなくても・・・などと思うのですけれど。Linuxアプリはクロームアプリとは違ってLinuxの枠の中にインストールしているようで、クローム部分とLinux部分は違いますって感じですかね?やったことはありませんがWindowsでも1台のPCで2つのOSを動かせるということなので、これも似たような感じなのでしょうか?
クロームとして使う分には問題ないんですよね。起動も早いし処理も軽いし、オフィスもGoogle Workspaceのスプレッドなんかが使えます。OS付属のアプリだけでも完結できる使い方ならこれほどスッキリとしたOSは無いんじゃないかな?リブレも日本語環境にこだわらなければ使えるんですけどねぇ。今後外で日本語環境が必要になりそうなので考えちゃってます。
逆にどのOSでもクロームさえインストールすれば使えるので、オフィスをこっちに乗り換えることも考えるんですけど、長期に渡ってリブレとジャストを使ってきて、ジャストのATOKがサブスク化してリブレに絞ったという経緯なので、あまり変えたくないなぁ。現役時代の教材づくりは一太郎が操作性や機能面で最強でしたが、退職してそこまで凝ったものは作らなくなったので今はリブレで十分。じゃあGoogle Workspaceでも構わないじゃん?となるのですが、オフラインでの作業ではリブレのほうがシンプルかなぁと自分は思っていて、あまりここから離れたくないなぁと。
そうすると別なOSを入れちゃったほうが良いのかなぁ。
Zorinの新しいのが出たという動画が出てたなぁ。Zorinについては教育版のインストールに失敗してたのでリベンジしたい気持ちもあります。久しぶりにMintに戻るとかもありかな?レッドハット系のFedoraも試してみたい気持ちはあるのですがね。
今週のWin10サポ終了を受けてかLinux記事がいつもより多いです。とりあえずハードルの下がったESUで1年延長しても来年の今頃までに悩むのでしょうから、Win11以外の選択情報が出回るのは良いことだと思います。おそらくはこういう記事を読んで試した人が自分視点でまた記事を書いてくれると思うので、今回も参考にさせてもらおうと思います。
でもこうして眺めていると軽量OSって結構あるのですねぇ。ちょっと今回久しぶりに苦労したので、自分の必要な環境を作るのにできればコマンド無し、使うとしても短文入力で済むもの、という条件で探してみようと思います。