9/30追記 インストールはできますが日本語対応できていません。日本語を使わずに動かすことはできていますが、使えたほうが便利なので今後調べようと思います。
クロームブックとしてReスタートしたこのノートPC。本日、さっそく外に持ち出して作業をしていました。
PCの表示や作業の速度はとっても軽快ですが、タッチパッド下での右クリックが無反応なのでメニューが開きません。コピー&ペーストを多用するので「いちいち打つのは不便だなぁ」などと思いましたが、ショートカットを覚えてソコは解決しました。
ワープロ機能をドキュメントで行っていましたが、使えることは使えるのですが、慣れた Libre の方がやはり打ちやすいなぁ⋯と思ったので、やはり入れてみましょう。
LibreOfficeをインストール
ランチャーからウェブストアを開いて LibreOffice を探しても見あたりませんでした。仕方がないのでターミナルからコマンドを使います。
使うコマンドは2つ
① sudo apt update ② sudo apt install アプリ名
今回はこれだけでアプリを取得できます⋯Ubuntu系なら多分同じなんじゃないかなぁ?アプリによっては他のコマンドを入れた物もありましたが⋯
ChromeOS Flex のターミナルを開くと初回は「Linuxをつかうか?」的なメニュが出るので使う方向でクリックしていくと

Linux が入ってからターミナルを開くとペンギン項目が出るので、そこをクリックするとコマンド入力枠が出てきます。


消してある部分はユーザー名です。$+半角スペースの後にコマンドを打ちます。特に操作しなくても打ち込みのスタート位置にカーソルが出るので、そのまま
sudo apt update
と打ち込むかコピペします。そしてエンターキーを押すと次のようになります。

よくわからない文字が流れていきますが、気にせずに待っていると、その内に動きが止まって「$、スペース、カーソル」が現れます。おそらくアップデートができたんだと思います。ここで
sudo apt install libreoffice
と打ってエンター。リブレオフィスをインストールしろよ、というコマンドですね。

インストールが終わって$マークが出るまでに5分くらいかかりました。
ターミナルを閉じてランチャーを開くとLinuxフォルダができていて、その中にLibreが入っていました。

先程までライターとカルクを試してましたが、今のところ不具合はなく動いております。これで再び手持ちのPC全てにLibreOfficeが入ったので、ファイル変換をすることなく操作感を気にすることなく作業ができるというものです。