Windows10終了まで1ヶ月ちょいになりました。これを取り上げる動画や記事も増えています。私は春までに対応済みなので、チラ見程度のチェックでしたが
先月、低スペックPCでもWindows11をインストールできる様になったと知って驚きましたが、今度は「Windows10の1年延長が無料」という記事を見つけてしまいました。春からずいぶんと変わってきましたねぇ。これを知っていたらLINUXにしなかったかも?
無償セキュリティ延長プログラム(ESU)というやつで検索をかけると色々情報が出てきます。1年間のセキュリティ更新を受けられるわけですが、その他の更新は無いそうです。条件さえ揃っていれば登録案内が表示されるので、表示されればそれほどの手間をかけずに無料で1年間の執行猶予をもらえるわけですね。
YouTubeには解説動画が色々出ていますが「パソコン博士TAIKI」「パソコン修理屋の豆知識」のチャンネルが初心者でも分かり易いと思いました。
Microsoftアプリを使用することで貯まるポイントでESU買えますよ!!っていうのと、あなたのPC情報と引き替えにESU使って良いですよ!!っていうのが無償延長の正体という見方でしょうかね?デフォルト設定で結構情報は抜かれているでしょうから、気にしてない人は構わないんじゃないかなぁ。Microsoftのアプリにしても結構使えるモノが多いので、頑張ってポイントを貯めるのもアリかなぁ。
新しいPCの購入時期を延長できると、同じ金額でも型落ちPCのスペックが高くなります・・・というのも物価上昇中の現在はわからなくなってますけれど。
今回のこういう変更も含めてMicrosoftは見通しが持てないです。言い方を変えれば信用できないってことかな。OSは信用してるんですけれど、やり方というかユーザーとして先が不安になるのね。計画が立たないンだもの。
割り切ってLINUXにして良かったなぁと思う点はここですね。
Windows11の他に現在はUbuntuとMX Linuxの2台ですが、例えば今回のWindowsのようにゴチャゴチャした状態になったら、他のディストリビューションへ乗り換えてしまえば何の問題もないわけです。Rufus(ルーファス)でUSBフラッシュドライブに書き込んで起動メディアを作ればOS変更は簡単・・・結構苦戦した記事をあげてますけど、2回目はスムーズに行くことが多いのですよ?
何より買い換えずに入れ替えるだけなので経済効果が凄いと思うんです。