ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

Zorin OS 18 Education 興味関心は高かったけど、これじゃなくてもいいかな?

気づいたら1ヶ月以上は使っていました。一応学校関係者だったから「何がeducationなのだろう?」と関心高めのLinuxでしたが、実際にいじってみると良かったり悪かったり…子ども並みの言い方で普通?

coreに比べるとアプリの数がとんでもなく多いです。まぁcoreなんだから必要最低限みたいに絞られているから、それより多いのは当然なのですけれど、今まで試したリナックスはアプリ数が少ないものが多いので、ちょっとびっくりです。ソフトウエアを覗くと80以上が並んでいました。

ゲーム分野のBlinkenとかPentobiなんかは通級指導で使っていた操作ゲームの画面バージョンね。kanagramは教材として良いです…英単語ですけどね。日本語化のできるアプリとできないアプリがあるため、辞書を片手にゲームをするのは英語の必要感があって英語学習的にも良いのかもしれません。一応すべてを最低1回は開いてみましたが、わけがわからずに閉じたアプリも結構あります。ステラリウムを開いて眺めているのが平和な時間でした。

こどものあそびやまなびで使えるかといえば???となりますが、使い方次第ではあるかなぁ。サブPCに入れておいて、画面停止を使いながら指導はできそうだし、子どもにPCごと渡したら試行錯誤して動かせるようになるのは子どものほうが早いと思います。ポテトマンみたいに直感的に操作できるのは良いのですけれど、わけがわからないのもあるので…それがアプリの仕様のせいなのか、PCスペックのせいなのか、私の英語力のせいなのか…

もともとLinuxに手を出したのは低スペックPCの活用でした。半導体関連の動きでPC価格上昇も懸念されているので、Windowsから脱却できる人は新規PC購入をせずにOS変更をした方がコスパが良いこともあるんじゃないか?が主題なのね。そういう視点で行くとEducationバージョンはお薦めにはならないかなぁ。

上に貼り付けている画像のようにアプリがたくさん!しかもGIMPなんて結構大きなアプリも入ってます。動かないことはないのですけれど待ち時間は長くなります。これだけ入って537Mバイトしか使ってないのでディスク容量が足りなくなることはないんですけどね。メモリやCPUが…