早いものでWindows10の終了まで50日くらいかな?昨年終わりのミニPC購入とLinux導入で私には関係のない情報になったので関心が薄れていましたが、終了が近くなって動画やネット記事で目にすることも多くなってきました。
一番気になったのは「条件満たしてなくてもWindows11入れて良いよ」方針になったことです。わざわざ低スペックPCに入れている動画も見ましたが、入ることは入るのね。色々見ていくと「問題なく使えます」「動作に難があります」など結論はまちまちです。入れても次年度以降の見通しは無いようで、1年の延命措置といった感じなのでしょう。
ここまで頑張ってWin10を使ってきた方にはありがたい話ではありますよね。無償でアップグレードできて、1年間はセキュリティー面でのアップデートも受けられます。1年分お得になったということですね。
でもここに来てWin11のアップデートに関して不穏な情報が・・・KB5062660の更新ファイルについて検索すると不具合情報がぞろぞろと出てきます。記憶装置の破壊、などというショッキングなタイトルを付けた動画や記事もあるので、それなりに警戒しています。
姿勢として警戒してはいますが具体的に何をすれば?という感じです。いつもだったら更新ファイルを削除するとか、更新前の復活ポイントで復旧してみるとかをやってみるのですけれど、今回の記事を見ると削除しないほうが良いみたいな・・・?
とりあえず大容量データを操作しなきゃ良いみたいなんですけれど・・・
LinuxOSを入れたPCは2台で、UbuntuとMX-Linuxで動かしています。Windowsに比べて使えるモノが制限されることを覚悟していたので、それほど無茶な使い方はしていないのですけれど、エプソンの印刷機は使えましたし、現在ネットで受講中なのですが推奨環境にLinux系が入っていないのにも関わらず視聴できるし受講手続きなんかもできています。Windowsでは見られない「推奨環境じゃないから不具合出ても知らないよ」的な表示が出てくるので、少々構えてしまいますが普通に使えています。
これは意外でした。たとえ使えたとしても結構不具合が出るものなのかと思っていましたから。まぁ確かにZOOM会議では日本語でチャットが打ち込めなくて苦労しましたけれどね。
UbuntuとMX-Linuxを入れているPCはどちらもWin10からのOS変更でしたが、とにかく動きが軽くなりました。そこだけでもメリットを感じているのですが、他にも使える場面が発見できるかもしれないと思うと使ってみてよかったなぁと思うのでした。
他の人に倣ってこの記事のタイトルも「Windows10終了!最も安全なOSに乗り換えよう」とか「SSD崩壊!Win11更新の真実」にしたら読者数が伸びるのかなぁ?なんか嘘くさい怪しいタイトルですよね。「最も」をアナウンサーもやたら使っていますけれど誇大表現じゃないかな?いずれにしても良いのです、ここは忘備録兼私がただただぼやく場所なので。