病院でのお話の中で今日が立春だと気づきました。立春から24節気が始まるので今日から1年が始まるとも云えるわけです。
今の太陽暦の1月1日はキリスト教の宗教会議で春分の日を基準に決められたということなので、元日そのものに意味はないのかなぁと。冬至を元日にすれば良かったのにね。でも暦を見ると昼の短い日と日没の早い日と日の出の遅い日がバラバラで、今の元日辺りは日の出が遅いので、初日の出は拝みやすいのかもしれません。
季節感から言えば旧正月の方が「迎春」です。月の運行をもとに暦を作って24節気で修正していくのが旧暦の太陰太陽暦?なので、そりゃあ太陽暦より季節感が合います。春から始まる1年、と考えると今日とかもう少し先の旧元日とかの方が本来のお正月なのでしょう。
まぁ気持ちを切り替えるきっかけになるならスタートが何回あっても良いと思うのですけれど。今日は街を歩きながら陽射しの温かさに春めいたものは感じましたね。風が強くなかったのも幸いしたと思います。