文書作成については大雑把に前世紀がワープロで今世紀がPCという記憶なのですが、本日発掘されたフロッピーディスク(懐かしぃ〜)のタイトルを見ると私は結構早めにPC使ってたんだぁと。FDって容量の違う2種類だったよなぁ。1.4Mだったっけ?今はこれより小さいSDカードがT単位ですから、昔ののどかさというか何と言うか…
文書FDとそうでないのに分類できます。そうでないのはキーボードに差し込んで使っていたのとデジカメに差し込んで使っていたものです。カメラで10枚以上は撮れたはずなので画質が今と比べるべくもない画像ですね。それでも便利でしたけどねぇ。最後に受け持った学級で同じレベルのデジカメが放送室からたくさん出てきたので、3人に1台位で授業で活用させてもらったことがありました。他のクラスは2台くらいしかない画質の良いカメラを使ってましたが、画質悪くても授業で伝えあうには十分でした。別に最新じゃなくてもさぁ\(^o^)/
さて就職時にワープロ機を購入するように言われました。ワープロ機能専用コンピュータという種類になるのですね。一応コンピューターだったんだ、これも。勤務先ではシャープの書院とキャノンワープロの派閥がありましたが私は機能面でカシオを購入。周囲とデータ共有ができない事を飲み会で先輩たちから言われつつでしたが、そんなに困ることもなかったかなぁ。
Windows95時点で最初のディスクトップPCをワープロ機の倍くらいの値段で購入していますが、文書はワープロ機で作る時代だったなぁと。PCは何に使っていたの?ネット開通は2006年だし、一太郎の導入は8か9からなので少し間があって…でもそうすると前世紀のうちに一太郎とエクセルを積んだノートPCを職場に持ち込んではいたんだなぁ。当時ノートPC が高価でディスクトップの倍くらい。アプリの入れ替えで一生使えるもんだと思ってましたけどねぇ…
もう一種類文書フロッピーディスクが…これを思い出すのに時間がかかりましたが、PC教室導入以前に事務処理用に設置されたPC(職員室に1台→数年後に2台)に入っていたワープロソフト…確か日立製だったような?加えてロータス123という表計算ソフト。これはワープロ専用機にも入っていたソフトなので便利に使ってましたね。
よく残っていたなぁとは思いますが、フロッピーは使う宛がないので処分だなぁ。
一太郎も永いことお世話になってきましたが、お金かかるので終わりかなぁ。日本語を書くのに良いソフトなんですけどねぇ。直感的にページレイアウトをイジれるところも良かったのですが…Libreの無料には敵わない。せめてATOKを使いたかったのですが、いつの間にか買い切りから月額660円になってました。サブスクな世の中なので仕方ないのですが、発売会社が発表している理由としてこんなことが書いてありました。
なぜ「買い切り」から「ATOK Passport」にしたのか
ATOKは1982年に前身となるKTISを発表して以来、2017年に至るまで「買い切り版」の販売を続けてきました。「かしこい日本語変換」を提供するため年々進化してきたATOKの歴史は、変化する入力環境への対応の歴史でもありました。
「パソコン・携帯電話」から「スマートフォン・タブレット」へ、「ワープロ・メール」から「チャット・SNS」へ。新しく生まれる入力シーンに対応すべく開発・販売を続けてきましたが、そのたびに新しいATOKに買い換えていただく必要がありました。パソコンやスマートフォンがクラウドで繋がる現代において、利用する環境の自由度は格段に向上しています。どのような入力シーンにも「かしこい日本語変換」を提供したい。マルチデバイスとクラウドを活用することで、買い換えなくても常に最新のATOKを利用できるようにしたのが「ATOK Passport」です。
ビジネスシーン/友人とのやりとり、パソコン/スマホ、いつでもどこでも「かしこい」入力をお届けします。
いやいや、この状況は「毎月買い換え」ですけど?しかも最新にこだわらない人が一定数いるんじゃないかなぁといつも思います。企業として利益を考えるって正直に言ってもらったほうが納得はできるなぁと。すごい技術なんですから。でも最新じゃなくて、賢くなくてもいいから、オフラインで簡単なことしかできないくらいの弱小バージョンを作って買い切りにしてくれないかしらん?