二つの野党が合体して新党ができました。そこにあまり関心はなかったのですが、これが選挙のための動きだと批判した与党の議員さんが出てきて気になりました。
「え?みんな選挙のために議員やっているのでは?国や市民のためでなく党利党勢優先でやっているようにしか見えないんですけど?」
政治をロボットにお任せした方がマシだなぁと思うこと度々です。機械は自己利益を追求するのかな?まぁプログラム次第でしょうけれど、最近は自己進化するようなタイプもあるようですね。10年前の広告表示なんかと比べると随分進化しているのはわかります・・・うっとうしいですけれど。
データを元に将来を予測して政策の選択肢を出すくらいまでを機械化できるのならば、スマホで国民投票をして決めたらよいのでは?と思います。そうしたら議員は不要です。直接民主制度が実現できます。
「国会議員の先生」が威張っているのは納得できないなぁ。威張れるのは利益誘導できるから?それは国のためになっているのかな?機械なら威張らないんじゃないかな?上から目線の物言いしないだけロボットの方がいいなぁ。
こーゆーことを書いていると思い出すのは浦沢先生の『PLUTO 地上最大のロボット』なのですが、アトムに出てくるロボットには感情があるのだよなぁ。
心理のお勉強をしていて、「思考は電気信号」という極端な解釈をしてしまっています。心についてもドーパミンなどの神経伝達物質で気持ちが変わるってことですので、ロボットが感情を持つには神経伝達物質が必要になるんじゃないかなぁ?
そうか、議員さんの脳内伝達物質を排除すればいいのかしらん?いわゆる煩悩は消え去るんじゃないかなぁ?そういう政治家ならばラブホテルで打ち合わせをしても何の問題もないような気がする?
書いていて思ったのですけれど、脳内伝達物質を排除したら気持ちの浮き沈みがなくなるってことだよね?ハッピーなことがなくなる代わりにズンどこもなくなるわけかな?それならその方が良いと思う人がいるんじゃないかしらん?そっちの方が楽かも?と思う自分もいます・・・というか現状でうまく働いていない実感があります・・・実際には困る場面が増えるのかもだけれど・・・どんな世界になるのかなぁ?心の動かない世界かぁ・・・