メソッド系の動画視聴をすることが割と多くてですね、筋トレ、ストレッチをはじめとして節約術とか簡単調理とか整理術とかをよく見ています。なるほど~と思ったものはやってみるのですが、できたりできなかったりしてます。若いころから継続性に課題があるため結果が出ないということもあるのですけれど、私の現状に適合しない!みたいなパターンも結構あります。「取り組む前に気づけよ」とも思うのですけれど、一応やってみると気づかされることもあるのですわ。
メソッドを提案している人は「体験から」「理論から」「理屈と体験の両方」といった具合に分かれるのですけれど、本来、理論や理屈が説明されると動画の説得力が上がるはずですが、体験談のみを熱く語る人も説得力があるんだなぁと。話者によるかな?
一般的には自己体験から提案する人が昔から多くて…まぁ多くの指導者が当てはまるのではないか…教師も同じかなぁと。教員は昭和の頃から大学で理論を習って現場に出ていると思いますが、経験則で指導する先生が多いこと多いこと。私自身もそこに気づくまで時間がかかってしまいましたが、多様性を目指すなら自己体験の伝達のみでは成り立ちませんね。
映画のロッキーが生卵飲んでランニングをしていれば、それと同じ行動をしてロッキーを目指すとか。朝カレーを食べていたのはイチローさんでしたっけ?一時期朝カレーがはやったと聞きました。憧れからの模倣行動という面が大きいとは思いますが、「体験メソッドの他者実践」というくくりではあります。
記憶にある中ですと子どもを有名大学に入れたお母さんのメソッド本の爆売れがあります。買った人はそのまま実践したのかなぁ?
ダイエット系なんかどんな方法でも売れているイメージがあります。私もいろいろ買ってしまいましたが効果が出ない…だって続かないのですもの。
他人のメソッドを使おうとするならば考えなきゃいけないことがあります。環境と特性ですね。そのメソッドで環境や特性がどの程度影響するのか?を考えないと実践に際してのハードルになります。それが影響しないとか影響が少ないと判断できるなら効果が期待できるんじゃないかと思います。
自分が対象なら別に失敗しても「まぁ意欲喚起にはなったかな」とつぶやきながら終了でよいと思います。でも対象が子どもだったら?
子どもに行うなら「お試し感覚」を忘れずにPDSCサイクルで常に改良して、子どもに合った形に変化させることが大事なんだと思います。効果が出なきゃ別の方略に移るべきですが、そのタイミングも大事ですよねぇ。
そういう意味では理論から提案されると改良ポイントが分かりやすくなるかなぁと思います。理屈が分かっていれば自分なりのアレンジもしやすいですしね。
でも動画を見ていると理論が怪しかったり、動画によって異論があったりして、頭から信じてしまうと危ないのかなぁとも思うのです。でも信じ切って実践したら結果が出ることもあるでしょうから…こうなるともう宗教じゃないかと思うのですけれどね。
まぁ結果を出せるなら宗教でも何でもいいじゃん?と昔から思ってますけれど。
話のずれが思ったより少なく書けた気がします。これならAI君はまともなタイトルをつけてくれるのではないかと。