ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

ZORIN OS Education をやっとインストールできました

別にUbuntuに不満があるわけではないのですが、ZORINのEducationへの興味が高まって「入れ替えてみよう!」となりました。以前のチャレンジではEducationをあきらめてCoreを入れました。その時にはブータブルusb作成時のFAT32NTFSの差しか見つからなかったのですが、ネットで情報を拾っていくうちに「その違いでインストできなくなるかなぁ?」と疑問が出てきまして、やはりやり方が悪かったのでは?じゃあ再挑戦、という流れになりました。

初めにブータブルUSB作成です。Rufusを起動してダウンロード済みのOSをドラッグドロップします。

やはりファイルシステムNTFSになってしまいます。保存領域のサイズは関係ないよ~との助言をいただいたので、そこも含めて変更なしでスタート。すると次のような表示が現れました。

DDイメージモード?何それ?と思いながらスルーしてOK。すると

用語が全く頭に入ってこないのですが、とりあえず単語をAとかBとかに置き換えて読むとダウンロードしないと前に進めないということはわかります。なので「はい」

すると

今回Ubuntuの起動USBを使って作成しているので、この表示は予想の範囲でした。

PCから責任を問われると一瞬怯んでしまいます。でもOK

そして完成した起動USBを使ってUbuntuPCで再起動しますがZORINは起ちあがらず。何度か試しても同じでした。

ZORINのWebページを見るとインストール手順の説明でブータブルUSBをbalenaEtcherというアプリで作成していました。じゃあそれを使おうと

ZORINさんの手順説明が非常に丁寧にできているので、操作を迷うことはなかったのですけれど、この状態でFlash!をクリックすると「作れませ~ン」的な英語が出てきます。USBを差し直したり他のものに変えたりしたのですが結果は変わりませんでした。

起動USBが作れないのではダメなので、Rufusに戻っていじってみることにしました。とは言え操作できる部分はそれほど多くなく、最初の表示では

「不良ブロック」とは如何にも悪そうなのでそこにチェックを入れてみました。でもよく見ると「検出」なんだね。出てこなかったんですけれど、もし出てきたら何か指示が出るのかしらん?で、もう一つ

別窓が開いたときに先程のDDイメージとやらが選択できるので、これを選んで作成!

結果としてはこれでOSを入れることができました。何が良かったのかよくわかりませんが、少なくともNTFSのせいではないことが分かりました。

少しは慣れが出てきて、試行錯誤は2時間程度で済みました。結構いろいろやったんですが、思ったほど時間を使っていませんでした。インストールが始まってから起動して初期設定が終わるまでが1時間という感じでした。