台風が過ぎ去った辺りから夜間の室温が30度未満になりました。本日22時現在で27℃となっております。日中の陽射しもすこ~しだけ和らいできましたし、何より空気?風?が違います。
湿度が下がったせいなのでしょうかね?こういう空気の差はやはり秋の気配?気配しかしないので、暑いのは暑いんです。昼間の室温は32℃ありましたし。まぁね、8月にだって鱗雲なんか出てると秋っぽい?とか思っていましたがね。
夏にいただいた書簡に「涼しくなったら会いましょう」の一文の後に「秋の気配」の文字がありました。もちろんオフコースですねぇ。
十代から聴いている曲ですけれど、聴きながら思い浮かぶ景色としましては、山手元町あたりで別れ際のふたり。落ち葉なんかが舞い落ちてくるような・・・服装は長袖長ズボンで。港が見える公園とその周辺を歩きながらというイメージでした。
「でした」です。先ほどイメージが変わってしまいました。ひょっとして公園の見える喫茶店orレストランから一歩も外に出ていないのね?声が小さくなるのは距離的な問題でないんだ?そうだよね、直後に「外を見てる」となっているから室内にいるんだ。そして特性全開ですけれど「さかのぼる」の所で、私は見慣れた山手の坂を登っていく景色を思い浮かべてましたわ (^^;) そっか、遡るのね。
空の話も店の窓から見えるので、2番になっても部屋の中?凪は外?でも景色で止まっているのは分かるから中の可能性も。ずっと中なら・・・視線はあちこちに行ってますが、席的に向かい合っているのかぁ。人間関係感覚がズレている私でも、これは気まずいなぁ。外で背中向けたり物理的距離が空いたりしながら歩いているイメージだったので、これはずいぶん違うぞと。
で、「秋の気配」がふたりの状態に加えて季節もリンクさせているなんて考えてしまうと、あくまでも「気配」なので秋になってないのか?とか。
まさに今頃の季節ですよ!冷房の効いたサテンで夏服を着たふたりが向い合っているのかぁ?加えてこれらの台詞はどっちがどっち?とか心の声なのか生声なのか?とか苦手なりにも色々考えてしまいます。そうなってくるとキャラクター設定も変わってくる感じですかねぇ?
これって、当時の同級生と同じ曲を聴きながら自分だけ全く違うイメージを抱いていたと言うことですよね?しかもこんな読解力でよく教師やってたなぁ <(_ _)>
疫禍前に歌詞を読み深める授業というのを参観させてもらったのですが、あの折りに読み深めるって大事だなぁと感じていたはずなのに・・・結構さらっと聴いてしまっている自分にがっかり。
まぁプラスに考えるならば、生きている内に気づけて得したね!と。