地球には12000発ちょいの核弾頭が認知されているそうです。
やられたらやりかえすために造っていったと言うけどこんなに必要なのかね?ビキニ実験の死の灰事件で危険区域は半径700km超え。九州から北海道まで入るくらいの大きさかな?実際にはFUKUSHIMAのように同心円状に広がりはしないでしょうけれど。核保有国はお外で実験すると灰が飛んでっちゃうから地下実験してるわけですね?これは日本の焚き火問題やベランダタバコ問題と同じ?
A国が核を撃ったらB国は反撃もしくは迎撃するわけで、反撃の場合は両国で核爆発。核ミサイルを着弾前に迎撃できたとして、死の灰などの放射性物質は散らかっていくんだろうなぁ。風向きによっちゃあ攻撃国に死の灰が降ったりもするかもしれない。
そんなに数を持っていても仕方ないでしょ?
新しいミサイルを造って、古いやつを処分しようと思っても処分できないとか?まぁそれなら共感できなくもない。そうやって部屋の中の荷物は増えて部屋が散らかっていくのだから。
高校のときに友人Cが「みんながせーので武器を捨てちゃえば良いんだよ!でも隠し持つやつがいるんだろうなぁ」って言っていたのを覚えているのですが、新世紀に突入しても人間は代り映えしないので「せーの」はできません。
20世紀は子どもでも原爆についてほんの少しでも知っている状態でしたが、最近はどうなんだろう?偏向教育だと批判されたためか平和教育自体が減少してきたように見えます。昭和の終わり頃、TPシートを焼き付けるときに「ぴか」だったか「ぴかどん」だったか・・・そう言っていた教師がいました。言葉だけでも忘れないでほしいという思いがあると聞きました。やりかたとしてはどうかなぁ?と当時は思っていましたが・・・今はネットに情報が溢れている時代ではありますが、興味もなく記憶にもない言葉を探すことはないでしょう。そうなると「ぴかどん」もアリか、と思うのでした。