ちょっと凹凹

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

創作 タックジャージ

早朝から酒匂川方面へアマサギという鳥を探しに行く予定でいたのですが、昨夜は騒音と考え事で寝付けずに3時間くらいPC作業をしてしまいました。起床が8:00。しかも今日は暑さがレベルアップ。意欲減退です。

部屋の片付けなど、やることは沢山あるのですが優先すべき片付けを回避して針仕事をしました。

長ズボンジャージにチャックを縫い付ける、ということをやってます。現役時代に使っていた裁縫セットを出してきて、使えなくなったアイテムは優待券で揃えてみました。

股から腹までの縫い目を分解して、そこにファスナーを縫い付けて完成です。数回目なので半返し縫いにも慣れてきたようで、以前よりはまぁまぁ縫い目がきれいになったように思い自画自賛です。やはり回数をこなす・・・修練は効果が出ます。

 

ズボンのチャックには覆う布が付いているじゃないですか?ファスナーの色とジャージの色が同じなのでそのままでも良いかな?と思ったのですが・・・ひだ状に寄せたらチャックが隠れるんでないかい?と思ってしまいまして、そこから楽しい試行錯誤。

結果としましては、ファスナーの上下端の縫い方を左右で変えて布の向きを変え、さらにウエストで布を寄せてタックを作りました。普通のズボンは左右に2カ所のタックですが、これは中心に1タックです(^^;)

 

という作業をしているときに思ったのですが、服の前合わせに男女の区別があったような・・・?何の根拠で区別されているのか分かりませんけれど・・・私はどちらが前でも気にしないので良いのですけれどね。今回は左を上にしました。右手でチャックを下ろすことが多いので、この方が動きの数が少なく済みます。

「男の服はこう!女の服はこう!って昔から決まっている」と言う人もいるのでしょうね。保守系の人から見たら許されないファスナーの取り付けだったのかもしれません。