昔は日射病というのが一般的で、「帽子をかぶりなさい」という指導がメインだったような記憶です。熱射病というのが幅をきかせてきたのは今世紀に入ってからだと思うんですけど、実際はどうなんでしょう?セミナーなどの講習を何度か受けているので、熱中症関連の知識は一応あります。熱中症が一番ポピュラーかな?
日射病の注意喚起で済んでいたモノが、熱射病などを含めた形になったのは、やっぱり気候変動ですかねぇ?
それでも今年はここ数年の中では涼しい方かな~、と思っていたのですが
今日、用事がありましてバイクで100kmほど走ってきました。先日、半袖シャツで走ってヒリヒリしたので今日は上下長袖ジャージでした。走っているときには風を受けてとても心地よいのですけれど、海岸沿いはとても渋滞がひどくてノロノロ。まぁ景色を楽しむことはできるのですけれど。
帰りは海岸沿いを避けたんですが、所々混んでいました。ここで「今日から夏休みだ」と気づきました。そう云えば朝に登校児童の姿が無かったし、市営プールに児童がいっぱい。
結局用事を含めて6時間外にいました。ヘルメットに長袖長ズボンなので日光はちゃんと避けています。でも帰宅して汗びっしょりなことに気づき、すぐにシャワー。体がほかほかしているので水シャワーですね。去年は湯沸かし器が壊れていたので常に水シャワーでしたけど、久しぶりでした。
シャワーの後もほかほかするので時間を空けて2度目の水シャワー。5時間くらい経過していますが、まだほかほかしています。冬だったら良かったんだけどなぁ。
体温測定をしてみると平熱+1℃。水を大量摂取してぼーっとしながら動画見てます。
こうして知識はようやく理解されるのです。ペーパーだけで知識理解を評価できるわけがない!
ジャージじゃ駄目なのかなぁ?渋滞してなきゃ良さそうなんだけれど。