ちょっと支援教育とかを

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

昭和の終わりに

初任当時の校長先生がお亡くなりになり、昨夜葬儀へ行きました。

記憶力には自信が無いのですが、御遺影に手を合わせた時から、先生の声が頭の中で再生されていました。遅れていったので人がまばらで、ホールの中に居づらくなり、外に出たのですが、鐘の音が聞こえてきたので、足を止めてお経を聴いていました。

あの頃、とにかく分からないことが、たくさんありました。覚えるまでに時間もかかりました。理解するまでにはもっと時間がかかりました。やってみたいことは、いっぱいありましたが、それを全て消化するには力量に欠けていました。

色々教わりましたし、多分私の見えないところでもお世話になっていたのではないかと、今なら考えられます。

支援教育に誘ってくれたのも校長先生でした。怒らないことの大事さを語っていただきました。

お話しの上手な先生でした。私は先生のお話を聞くのが好きで、たくさん指導もされたはずなのですが、すぐに思い出せることが少なくて寂しいです。

私の人生はあと何年なのかなぁ