支援教育とかそういうのをちょっと

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

レジリエンスという言葉で考えたこと

 

 ネットを見ると、回復力とか耐久力とか復元力とか折れない心とか色々書いてありますが、先日読んだ本の中にあった「心のしなやかさ」・・・確かそんな感じの言葉が気に入っています。気に入っているのにはっきり覚えていないところが特性です。

 それにしても支援教育の用語は片仮名が多いですね。なれるとAlphabetや片仮名を使っていますが、はじめの頃は苦労しました。全部日本語にすればいいのに、と極端なことを口走っていたわけです。そういう態度が軟化してきたのは、いくつかの外国の言葉が過不足無く日本語になっているわけではないと気づけたからでした。

 障害には種類がある、と20年くらい前に習っていたんですが、そこに問題意識は持てなかったのでした。最近ですね、いくつかの言葉をまとめて「障害」と訳したんだ、と気づいたのは。しかも、言葉自体に批判が出ていますよね。「障碍」と記載したりするのが有名です。

 そういうことなら仕方が無いです。うまく和語で伝わらないなら片仮名やAlphabetで表記してあげようじゃありませんか。という風に考えたわけです。

 レジリエンスかぁ。レジスタンスと似ているなぁ。しなやかな心でいいんじゃないかなぁ・・・。