ちょっと支援教育とかを

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

四半世紀の末に

 何時いかなる所にも学びの種は転がっている・・・と、私も思います。それは、知識の大半を漫画から得たという経歴を正当化するためとかではなく、この仕事をやっていて納得するところです。

 だから、きっと、おそらくは、すっごくつまらない研修でも、見方を変えたり、気持ちを切り替える事で、学べるモノは見えるはず・・・うん、そう思います。

 でも、暇人ではないんだよね。本来の仕事を休んで研修受けているんだからさぁ、実りの多いモノじゃなくてはダメだよね。

 研修とは、企画する側がどれだけの企画力を持っているかが試されているわけです。どうも官製研修は、そういう所が甘いんじゃないかな。予算的な問題もあるでしょうけれど・・・もしかすると、それが全てかもしれない。

 始めに研修在りきで、誰をどの様に変化させるのかを詰めてないように思う。数字で切って集団を作るのは簡単だけれど、そうやって集まった人の公約数が無かったりするわけだ。

 公約数があったとして・・・扱いづらいモノだったりすると、全く意味のない時間を過ごすという結果になってしまう。

 でも振り返ると、勤め始めた頃から似たような話ばかりしていたような・・・これは世代の風潮なのだろうか。