ちょっと支援教育とかを

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

辞めるように仕向けているとしか思えないのですけれど

■「決して許されない」=教員の駆け込み退職―下村文科相

(時事通信社 - 01月24日 15:02)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2299520

この流れから『教育再生』の方針をどう読み取れと言うのだろう?少なくとも人材を集めようという姿勢ではない。それとも別な狙いがあるのだろうか。

この十数年、仕事は増えていく一方で、給料は減っていく一方で、免許の更新や研修での出費も大きいし、今度は土曜出勤。よく誤解される夏休みですが、これも10年くらい前から5日になって、他の日には研修や会議が入り、昔程自由は利かなくなった。

政治家は100万円位少なくなっても生活が困らないのでしょうけど、この3年で退職金は400万も下がっているんだよ。退職金を当てにしてローンを組む人は多いし。年金だって当てにならないし、こう短期間にコロコロシステムが変わっていっては、将来に不安を感じるのは当たり前。不安から早期退職を選ぶ人が出るのは仕方ないんじゃない?

これはむしろ、行政側が途中退職を勧めている、という状況でしょう。そうとしか読み取れない悪意のある行政判断に感じる。状況から考えたら予想つくでしょう?予想がつかなかったのは感覚や生活が現場と違うからでしょう?

人件費を減らして、設備費だって減らされている。教材作りに自腹を切っている人は結構多い。仕事に使うPCだって自腹だったし。せめて教育環境を整える金くらいは出し惜しむことのないようにしないと。人はいない、設備不十分・・・この状態で良質の教育を望む政府の頭の中が理解できない。