ちょっと支援教育とかを

つらつら考えて・・・くよくよぼやきましょう

丹沢美術館

 今年は夏の研修が初めて10回を超え、お金もたくさん飛んでいきました。講義や演習を受けていると、学生気分に浸れるのは悪くないです。昨年の転勤でようやく学生気分が抜けたような気になっているので、余計にそういう時間が貴重に思えるこの頃です。

 同じような内容で研修を選ぶことが多くて、それは覚えが悪いということで、意図的に選んでいるのですが、色々な人が色々な語り方をしてくれるので、違った意味での勉強にもなっています。

 発達心理や病理、カウンセリング系の研修が多く、参加していると医療関係の方たちの話も聞けて、普段とは違う雰囲気を味わえます。

 昨日、丹沢美術館へ教えていた子の作品展を観に行きました。母とお話をする機会が持てて、またつながりが復活して良いのですが、色々と昔のことを思い返すと、反省することが多くて。

 今のポジションに着くまでは、必要な技を必要な部分だけ持っていればよいと考えていたし、それで仕事は回っていたんだよね。

 それじゃ今の仕事は半分しかできない。そう感じた時に、切り替わらざるを得なかったわけですが、そういう姿勢で研修受けていると、今まで気づかなかった事がぼろぼろと・・・

 昨日も話をしていて、色々思い出しちゃって、穴があったら入りたい思いでいっぱい。もちろん出来たこともあるのですが、やっている時に気づかなかった事を色々思いだすんだよね。

 あの当時にだって似たような研修受けていたんだから、もっと真面目にやっていれば、あの時気づいたのに・・・今年こんなにたくさん研修受けなくても良かったのに・・・

 と、言っても時は戻らないので、明日の研修に向けてがんばろ~・・・と頭では分かっちゃいるけど。

さだまさしさんの『主人公』。中学の時から聴いているのに、この歳になってもまだ・・・